株式会社Cell-Enがピッチコンテストで受賞
入居企業である株式会社Cell-Enが、2026年5月20日から22日に札幌市内で開催された国内最大規模の招待制カンファレンス「B Dash Camp 2026 Spring in Sapporo」のピッチコンテスト「Pitch Arena」において、「AGS賞」を受賞しました。
Cell-Enは、微生物が有機物を分解する過程で生成する電子を電気に変換する「微生物発電技術」を用いて、エネルギーの地産地消と廃棄物問題の解決を目指すスタートアップ企業です。「Pitch Arena」では、150社を超える応募の中から勝ち抜き、同社の代表取締役COOである山口直美さんに、プラチナスポンサーであるAGSグループより、オリジナル賞である「AGS賞」が進呈されました。
同社は、2026年3月に大熊町と、微生物発電の実用化に向けた連携協定を締結しています。今回の受賞を機に、技術の社会実装に向けた開発がさらに加速することが期待されます。
詳細は以下をご確認ください。
「B Dash Camp 2026 Spring」にプラチナスポンサーとして参画 ~スポンサーセッションに登壇、Pitch Arena決勝で株式会社Cell-Enへ「AGS賞」を進呈~