【エクストリーム大熊】大熊ブートキャンプを開催しました
今年で4期目を迎える、若手起業家養成プログラム「エクストリーム大熊」。
その全9回の行程の中で、初の現地開催となる「大熊ブートキャンプ」が8月9日(日)〜10日(月)に開催されました。
エクストリーム大熊は、福島県大熊町をフィールドに「自分のやりたいことを事業化する」若手起業家の育成プログラムです。今回のブートキャンプは、全国から10代〜20代の参加者約60名が大熊町に集結しました。
プログラム内では、大熊町内ツアーや中間貯蔵施設の見学、隣接する双葉町の「東日本大震災・原子力災害伝承館」の訪問などを通じて、地域の現状を体感しました。

また、大熊町で実際に事業を展開する3名のイノベーターによるトークセッションや、参加者同士の交流を通じ、各自が自分のやりたいことや関心について深く見つめ直す時間となりました。
参加者たちは今後、選考を経てオンラインでのワークショップや他地域でのローカルイノベーター視察、個別ゼミなどのステップへ進み、それぞれの事業アイディアをさらにブラッシュアップしていきます。
今後の展開についても随時発信していきますので、どうぞご期待ください!
