大野小学校が
インキュベーションセンターに
生まれ変わりました。

ABOUT

本センターは、旧:大野小学校が起業支援拠点として生まれ変わった施設です。JR大野駅から約1.5kmの場所に位置し、大熊町民と町外から来た方々との交流の場、そしてビジネスの玄関口として設立されました。研究・開発の場として、あるいは将来的な事業化と町内への事業所・工場立地に向けたステップアップを目指して、中期的に大熊町に拠点を設置する事業者が入居しています。

インキュベーションとは?

事業の創出や創業を支援するサービスや活動のことを「インキュベーション」といいます。英語では「incubation」と記載され、卵をかえす「孵化」という意味です。起業を志望する方や設立して間もないベンチャー企業の「卵」に対して、企業の育成を促進する場を提供し、将来的には孵化し羽ばたかせることを目的としています。

施設概要

交流スペース

交流スペース

入居者、町民、来町者どなたでも自由に
利用できるスペースです。
無料で利用可能です。
※要:個人情報登録(予定)

交流スペース

貸事務所

大熊町や福島県で事業を行う事業者が
支所や支店として
利用できる部屋です。
※申請と審査があります

交流スペース

コ・ワーキングスペース、シェアオフィス

起業準備中の学生やクリエイター、
大熊町でビジネスを検討している
プロジェクトチームなどがフリーアドレス
で利用できる場です。
※申請と審査があります

交流スペース

会議室

大野小の教室をそのまま残した会議室や、
和室、セミナーなどが開催できる大会議室まで、
多様なニーズに対応可能な会議室があります。
※申請が必要です