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入居企業インタビュー#03 おおくまWalkers 吉田幸希さん

おおくまWalkers
代表 吉田 幸希

2002年8月に福島県郡山市に生まれる。2021年度、大熊町のアイデアソンプロジェクト『おおくまハチドリプロジェクト 』で優秀賞を獲得。

Q1. 事業内容や活動内容について教えてください。

おおくまWalkersは、2022年5月に結成された学生を主体とした団体です。

大熊町で、大学生や若者の交流/関係人口の拡大を目的としたイベントを企画・運営しています。

過去には、大熊インキュベーションセンターが主催した起業家育成プログラムのプレイベント『大熊若者サミット』や、町内でのウォークラリーイベントなどの運営を行ってきました。

Q2. OICをどのように活用していますか?

仕事場として日頃から頻繁に利用させていただいています。

入居企業であり、同時に僕自身はOICスタッフでもあるため、他の入居企業や、他社との交流・協業をしやすいと感じています。

OICはコミュニティとしての機能が充実しているので、様々な人と気軽に関わることができています。

Q3. おすすめしたい○○を教えてください。

自分が大熊町で月に一度開催しているサウナイベントを推させてください(笑)!

大熊町周辺の住民、起業家、旅人など、個性豊かで面白い人たちが集まるので、そのような方々と交流できるところがこのイベントの良さだと思っています。

ソフトの面でも、ハードの面でも、もっともっと充実したイベントにしていくので、ぜひ一度遊びに来てください!(今後クラウドファンディングもおこなうのでぜひ…!)

Q4. 普段はどのような生活をしていますか?

週の半分はOICスタッフとしての業務を行っています。

残りの半分ではおおくまWalkersのイベント企画運営や毎月のサウナイベントの運営、大熊町の魅力をSNSで発信する活動を行っています。

また、家では10歳離れた弟と一緒にゲームをして遊んでいます。

Q5. 今チャレンジしたいことを教えてください。

この1年間は、おおくまWalkersの実績を積むことに全力を注ぎたいです。

直近では、今年の826日から28日に開催される、大熊町出身の18歳~22歳限定の合宿イベント「大熊若者同窓会」の運営を行っています。参加申し込み大歓迎です!)

このイベントで、来ていただいた方に満足してもらえるように、そして今後も継続的に開催していけるように頑張ります。

Q6. 関心のあることや分野はなんですか?

イベントの企画が大好きです。

新鮮なアイデアを考えることが楽しくて、他の人がまだ試みていないようなことや、企画のコンセプトとコンテンツを一貫して考えることに注力しています。

何よりも、面白い企画は実行に移す際のモチベーションにも繋がります。

仕事以外の部分としては、アーティストの「YOASOBI」さんの楽曲がお気に入りで、ほぼ毎日聴いています。

小説から曲を作るというアプローチによって、歌詞を読むだけでも楽しいですし、大衆性と音楽のセンスが優れていて、音楽の可能性ってすごいなと思いながら聴いています。

Q7. 吉田さんにとっての福島、大熊町とは?

私にとっての大熊町は、居心地の良い場所です。

都会と比べると、生活する上で多少の不便を感じることもありますが、周りの人々はそれぞれが輝いていて、みんな温かいので、自分の居場所があると感じています。

◆編集担当より

いかがでしたか。

まだ21歳という若さでありながら、おおくまWalkersの活動やOICの仕事を通して、沢山のイベントに関わってきた吉田さん。

真剣に仕事に取り組む姿に、広報スタッフの筆者もいつも刺激を貰っています。

今後も、サウナイベントや大熊若者同窓会など、様々なイベントがあるので、ぜひお気軽に参加してもらえたら嬉しいです。大熊町でお待ちしております!

吉田さんのこれからの活躍も、非常に楽しみですね。

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